部活紹介:文化部

吹奏楽部

目標:ブレスに想いをこめて心に響かせよう。
部長:加藤 優卓
顧問:伊藤 浩巳、宗像 俊行
部員数:24名
最近の主な実績
・2016年 第17回相模原市吹奏楽コンクールB部門「銀賞」
・2016年 第17回相模原市アンサンブルコンテスト
       ○サクソフォン4重奏「ガラスの香り」金賞
       ○ユーフォニアム・チューバ4重奏「ラーメン・ヌードルズ」金賞 県大会出場
・2015年 第26回神奈川県マーチングコンテストA部門「金賞」

紹介文

吹奏楽部では座奏の外に動きながら演奏するマーチングにも取り組んでいます。8月には2年ぶりに神奈川県マーチングコンテストに挑戦しようと考えています。また、3月4月には全国で活躍する高校吹奏楽部との合同練習を行い、演奏面の勉強しています。新しい試みとして東海大学付属八王子病院での演奏会を予定するなど積極的に演奏会を開催できるように努めています。

Q&A

Q.部長が吹奏楽部を選んだ理由は何ですか?
A.最初のきっかけは小学校で吹奏楽をやっていて中学校に入っても続けていきたいと思ったことです。他にもオープンキャンパスや学校説明会の演奏を聞いて「かっこいいな」とか「やってみたい」と興味を持ったことが理由です。

Q.どんなところにやりがいや楽しさを感じますか?
A.演奏後に聞いてくださった方からいただく拍手に励ましとやりがいを感じます。毎日練習していく中でうまくいかないことがあっても本番後にいただく拍手のことを考えると、どんなことがあっても乗り越えようと思う気持ちが強くなります。

Q.勉強との両立は難しいですか?
A.部活は18時には終わるので、家に帰ってからも勉強する時間はあります。また、定期試験の1週間前には部活がOFFになるので、定期試験の勉強もきちんとできます。後は登校時間を使ったりするとそこまで難しいものではないです。

Q.これまでで一番の思い出は何ですか?
A.コンクールと定期演奏会です。コンクールは自分たちの持てる最大限の力がどこまで通用するか知りたくて出場しています。しばらく県大会に出場できず悔しい思いをしているので、今年こそは出場できるようにトルクしています。定期演奏会は1年間過ごしてきた仲間との最後の本番なので、悔いのない演奏ができた時は涙が溢れるほどです。

Q.これまでの部活動で大変だったことは何ですか?
A.本番が同じ時期に集中することがあり、少し体力的な面でも大変だったりもします。ですが、演奏の依頼があることが嬉しいことなので、これからも本番をこなしていきたいと思っています。

Q.新入生にひと言!
A.吹奏楽部でいろいろなことを学んで楽しい学校生活を送りましょう。気持ちを伝える1つの手段だと思っています。そして気持ちがこもっている音楽になるので、聞いてくださる人を感動出来るように一緒に活動していきましょう。音楽が好きな人、ぜひ吹奏楽部に来てください。