部活紹介:文化部

文芸部

目標:作品の質を向上させる。作家について勉強し、読解や創作に役立てる。多くのコンクールに作品を出す。
部長:浅野 菜摘
顧問:小宮 光明
部員数:
 1年:0名
 2年:1名
 3年:3名
最近の主な実績
・部誌、個人誌の発行、文化祭での無料配布
・学園オリンピック国語部門一次審査通過

紹介文

文芸部は高等部と一緒に活動しています。主に、年に2回、テーマを決めて部誌「琥珀」を発行します。文化祭では、1人1人自分だけのオリジナルの個人誌を発行し、部誌と一緒に無料配布します。また、学園オリンピック国語部門にも作品を応募し、見事一次審査を通過、夏季セミナーに参加しました。部員全員で推稿会をしたりして考えを共有するので文芸部に入れば今まで創作活動を趣味として楽しんでいた人でも特技として胸を張って言えるようになります。

Q&A

Q.部長が文芸部を選んだ理由は何ですか?
A.もともと本や空想が好きで、小説を書くことにハマっていた時に文芸部に見学に行き、アットホームな雰囲気に惹かれ、この部活を選びました。

Q.どんなところにやりがいや楽しさを感じますか?
A.部誌を発行する前にやる推稿会です。テーマは同じなのにみんな全く違う物語を書いてくるのでとても楽しいです。また、お互いに訂正しあったりと、絆を深められるいい機会だと思っています。

Q.勉強との両立は難しいですか?
A.それほど難しくありません。週2回の活動日は部員全員で決め、どうしても休まなければならないときはことわりを入れれば大丈夫です。

Q.これまでで一番の思い出は何ですか?
A.初めての文化祭です。お客さんが来て、部誌、個人誌がだんだん減っていくことがとても嬉しかったです。

Q.これまでの部活動で大変だったことは何ですか?
A.個人誌作りです。表紙を選んだり、製本をしたりと、いちから自分でやるので大変ですがとてもやりがいがありました。

Q.新入生にひと言!
A.中・高共に楽しくやっているので、ぜひ、文芸部に来てください。本、空想が好きな人にはとても楽しい部活です。