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目標:お茶を通して和の心を身に付けます。
部長:末松早紀子
顧問:松井克祐(外部からの指導者として高野宗由、小清水宋文先生がおられます)
部員数:31名
最近の主な実績
特にありません。

茶道同好会は校外から先生をお招きして、週に一度お稽古をしています。未経験だと大変かと思われるかも知れませんが、入部当時はほとんどみんながそうでした。ですが、二人の先生方が、一・二年生と三年生にそれぞれ合った指導をしてくださるのでお茶会までにはお点前が出来るようになりますし、正座にも慣れますよ!!

Q.部長が茶道同好会を選んだ理由は何ですか? A.元々茶道の経験はありませんでしたが、友人に誘われて見学に行きました。そこでとても楽しそうに活動されていた先輩方と、和服を着て指導なさっていた先生方に惹かれて入部を決意しました。
Q.どんなところにやりがいや楽しさを感じますか? A.文化祭、茶会で三年生は立礼のお点前を着物で行います。そのためにお茶の点て方や、座礼のお稽古から始めます。どうすれば所作が美しく見えるかお茶を綺麗に点てられるかを考えながらの練習はとても楽しいです。
Q.勉強との両立は難しいですか? A.そんなことはありません。お稽古は週に一度ですし、テスト一週間前からお休みになります。また、茶道のお点前で培った集中力は勉強にも活かすことが出来るのではないでしょうか。
Q.これまでで一番の思い出は何ですか? A.文化祭やふれあいフェスティバルで開かれたお茶会です。普段は部員同士で飲み合っているお茶を、初めてお客様にお出しした瞬間は忘れることが出来ません。美味しいと言ってくださったときはとても嬉しいです。
Q.これまでの部活動で大変だったことは何ですか? A.文化祭の準備です。私達はお茶会の入場券として折り紙の菖蒲を使っています。毎年みんな指が痛くなるほどたくさん折るのでとても大変ですが、その時間は文化祭への期待を膨らませる貴重なひとときになります。
Q.新入生にひと言! A.茶道なんてやったことない、難しそうなどと敬遠せずにぜひ見学に来てください!きっと、一度体験すれば茶道が大好きになりますよ!素敵な先生方と賑やかな部員、みんなでお待ちしています!!
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