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皆既日食観測プロジェクト



2009年7月22日に、日本で46年ぶりとなる皆既日食が観測されます。
東海大学では所有する海洋調査研修船「望星丸」を使用して、同地域で今世紀最大級の6分25秒にわたる皆既日食の洋上観測を行います。これには、学園の大学生・短大生・中高生・卒業生等が乗船します(本校からは6名が参加)。また、全国の各校舎の地上観測拠点を結んで同時観測プロジェクトを展開する予定です。
当日は中等部の自然科学部の生徒を中心に、校舎の屋上から約75%の部分日食を観測します。

事前学習~中間報告~ 2009年6月23日 本校大会議室
この日は、中等部の自然科学部の生徒が日食について調べたことをグループごとに発表しました。「太陽系について」「日食のメカニズム」「日食に関する神話」等、各グループが発表しました。この日の発表を通して気がついたことや疑問に思ったことをさらに調べて当日の観測に臨みます。
観測の様子は学校HPで紹介していく予定です。