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目標:環境調査による社会的貢献。科学的思考能力の育成。
部長:鹿島隆寛
顧問:本田英世
部員数:18名(女子:6名、男子:12名)
最近の主な実績
2007年 神奈川県青少年作文コンクール 神奈川科学技術アカデミー賞受賞(星川健君)
2009年 SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)事業
「環境科学特別講座―環境と人間―」参加
2010年 SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)事業
「環境科学特別講座―地球環境と大気―」参加予定

化学部では相模川水系の水質調査を月1回実施しています。相模川とその支流(中津川・小鮎川)の5つのポイントの水質を分析し、調査結果と考察を冊子にまとめて文化祭で発表しています。また、豊富な器材が揃っているので個人でやりたい実験もほとんど何でもできます。理系男子だけでなく、文系進学希望者や女子部員もいる多様で楽しい部活です。今年も昨年に引き続きSPP講座に参加して地球環境と大気についてJAXAなどのご指導を受けて学習する予定です。

Q.部長が化学部を選んだ理由は何ですか?
A.私は化学実験がとても好きで、化学部では水質環境を調査するためのたくさんの実験をしているという説明を聞いて、とても楽しく興味を持って活動できると考え入部しました。
Q.どんなところにやりがいや楽しさを感じますか?
A.自分がやりたいと思う実験がほとんど何でもできたり、部員がみんなで協力して楽しい実験に挑戦するときに楽しさとやりがいを感じます。日常の調査活動でも、実験データについて考察し、原因を追究するときにやりがいを感じます。
Q.勉強との両立は難しいですか?
A.原則として週3日の活動で、部員全員で取り組むのは月1回の水質調査と夏期休暇中の合宿やSPP講座くらいです。テスト前には、活動を休止するので安心してテスト勉強に集中できます。
Q.これまでで一番の思い出は何ですか?
A.SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)講座に参加して、神奈川県環境科学センターや自然環境保全センターでたくさんの講義や実験、観察などを行い、水環境や自然環境について学べたことです。
Q.これまでの部活動で大変だったことは何ですか?
A.夏休み中に行った合宿です。4日間をかけて、相模川水系の50ヶ所について調査を行い、毎日夜遅くまで分析実験をやり遂げたことです。
Q.新入生にひと言!
A.理科が好きな人ならば、不得意でも全然平気です。実験が好きな人、白衣が好きな人はぜひ入部して下さい。中学に比べて高校の勉強は難しくなるけれど、化学部の楽しい仲間たちと一緒ならば安心です。
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