部活紹介:運動部

卓球部

目標:関東大会出場
部長:渡邉 圭登
監督:落合 善宏
顧問:落合 善宏、五十嵐 義純、小川 雅幸
部員数:
 32人
最近の主な実績
2016年度
・県新人大会 女子団体 8位
          女子シングルス ベスト32
          女子ダブルス ベスト16
・北相地区夏季卓球大会 女子シングルス 準優勝
                  女子団体 3位
・北相地区冬季卓球大会 男子団体 3位
                  女子団体 3位
                  女子2年学年別シングルス 準優勝
・関東大会県予選 女子ダブルス ベスト16
・全国総体県予選 女子団体 ベスト16
             女子シングルス ベスト32

紹介文

卓球部は、専用の練習場があり常時12台の卓球台を使用し練習に励んでいます。夏休みや春休みには多くの高校や中学校も練習試合に訪れます。特に夏は練習場に冷房が入り、冬には暖房を入れなくても短パン半袖で練習ができます。練習内容も年間200ダースを超えるボールを使用し、サーブ練習や多球練習など多彩な練習を行っています。

Q&A

Q.部長が卓球部を選んだ理由は何ですか?
A.中学校の時に卓球部に所属していて、部長をやっていたので、高校でも部長をやってみたいと思ったからです。

Q.どんなところにやりがいや楽しさを感じますか?
A.一見、練習も大変そうに見ないかもしれませんが、卓球はとても繊細なスポーツなので、非常に多くの練習量を積まないとなかなか上達するのが難しいです。だからこそ、試合で勝てた時はやりがいを感じます。

Q.勉強との両立は難しいですか?
A.正直、練習が休みの日は少なく、特に平日などは家に帰るのが遅くなるため、疲れてあまり勉強する時間がとれません。しかし、逆に短時間での集中力が養われ、質の高い勉強をすることができるようになると思います。

Q.これまでで一番の思い出は何ですか?
A.団体戦で地区3位になったことです。団体戦はダブルスが重要な鍵となるのですが、ベスト4をかけた試合でギリギリで勝つことができて、とてもハラハラしましたが、とても嬉しかったのを覚えています。

Q.これまでの部活動で大変だったことは何ですか?
A.僕の実力不足で部長として部員まとめることができなかったり、何も残してあげられなかったことです。何か行動をしても空回りして失敗したり、逆に何も行動にうつせなかったりして、後悔ばかり残ります。

Q.新入生にひと言!
A.これから、部活動だけではなく、嫌なことや大変なことがたくさんあると思いますが、その時は自分のことだけを考えずにそれぞれが行動すれば、きっと良い結果に辿り着くと思うので頑張って下さい。