ニュース

「第4回中高生のための外傷予防教室」開催










11月21日(土)に本校で「第4回中高生のための外傷予防教室」が開催されました。
講師は東海大学健康科学部の小島善和准教授です。本校卒業生を含む看護師も多数、スタッフとしてサポートしてくれました。「けがをしない、させない。目の前のけが人に対する救急処置ができる」を目標に、参加した中高生46名は、第1部では大会議室で包帯の巻き方から人工呼吸、心臓マッサージ、AED(自動体外式徐細動器)の使用方法を実習し、第2部では各教室に分かれ、少人数で、「リハビリの模擬体験」・「本校周辺の交通事故危険地帯の再確認」・「実際に家族が交通事故の被害にあった人々の体験談」をローテーションしながら学びました。


参加した生徒の感想から

目の前で人が倒れていたら、あなたは助けられますか?この外傷予防教室に参加して、人や自分を傷つけない力・人に傷つけられない力・傷ついた人を助ける力などのたくさんの大切な事を学びました。看護師さんの熱心なご指導のおかげで心肺蘇生法や怪我の応急手当を行う事が出来ました。もし、人が倒れていたら勇気を出して行いたいと思います。あらためて命について考える事が出来、このような経験が出来た事に感謝します。ありがとうございました。

田中雄美(高校2年生)さん