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SSP(相模サイエンスプログラム)が開催されました

このプログラムは東海大学で学ぶ最先端の科学講座で、今年も2学部3学科の研究室で実施されました。11月6日(土)に行われた講座1の様子については以前お伝えしましたが、今回は講座2・講座3の報告をお届けします。

講座2 「航空シュミレーターと先端技術を支援する材料群」

【開催日】
11月20日(土)

【講師】
西義武先生(工学部材料科学科)

この講座は、教授による先端科学の講演と大学院生による先端材料を使った実験を行いました。最新技術を支える材料について、楽しくわかりやすく解説して頂き、また実際に実験機材に触れることで大変興味深いものとなりました。

【参加者の感想】
宮原健杜君(中等部3年)

「私達は湘南キャンパスで最先端の材料について学んできました。私達が使う航空機や車等には軽量で頑丈な日本製の材料が使われていました。キャンパス内ではとても高価で貴重な機器を見る事が出来ました。また実験では合金の科学・金属の熱膨張・衝撃実験・脆性と塑性をしました。機会があったらまた参加したいと思います。」

 

講座3 「最先端!3D画像の原理とホログラム」

【開催日】
11月27日(土)

【講師】
渋谷猛久先生(工学部光・画像工学科)

この講座ではテレビやゲームにも使用されている最先端の3Dの技術を学びました。3Dの基礎的な仕組みや、ホログラムと写真の違い、現像処理の仕方などのお話の後、実際に3D画像が浮かぶホログラムを全員で製作しました。

【参加者の感想】
山後宏伸君(高校3年)

「私は「金目川の生物観察」と「3D技術」に参加しました。生物観察は三年連続で参加したので、昨年と何が違うか考えながら学ぶことが出来ました。また自分でホログラムを作る事が出来て貴重な体験になりました。」