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高校 創立50周年記念式典・記念講演

9月20日(金)高校の創立50周年記念式典が挙行されました。学園内外から多くのご来賓の方々にご臨席頂きました。1963年(昭和38年)に開校した本校は、創立者・松前重義先生が掲げた学園の建学の精神のもと、学習と部活動の両立を通して明日の歴史を作る人材の育成を目指した教育を実践してきました。これまでに、読売巨人軍の原辰徳監督や全日本柔道連盟の山下泰裕副会長(東海大学副学長)をはじめ約2万名の人材を輩出してきました。式典には本校卒業生で全日本男子柔道の井上康生監督 と、8月にブラジル・リオデジャネイロで行われた世界柔道選手権大会の60kg級で優勝した高藤直寿選手(東海大学体育学部2年次生)にも駆けつけて頂き、後輩にエールを送って頂きました。式典後は、記念講演として山下泰裕先生をお招きし、在校生に向けて「人生の金メダルをめざして」という演題で貴重なお話を頂きました。

開校から51年目。在校生にとって、改めて母校の伝統を実感できる機会となりました。
お忙しい中、ご臨席頂いたご来賓の皆さまに感謝申し上げます。