中等部のご案内

文芸部

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目標:作品の質を向上させる。作家について勉強し、読解や創作に役立てる。多くのコンクールに作品を出す。
顧問:田沢 賢一、井上 真希
部長:神崎 航志
部員数:4名
 3年:1名
 2年:3名

最近の主な実績

  • 部誌、個人誌の発行、文化祭での無料配布

  • 学園オリンピック夏季セミナー参加

紹介文

文芸部は高等部と一緒に活動しています。
小説・詩などの創作、句会、歌会、文学散歩などを行っています。
創作したものや研究したものは、年に一回部誌「琥珀」にまとめ、発行しています。
また、個人誌の発行も行っています。
10代の新鮮で鋭敏な感覚を大切にし、同じ志を持った友人たちとの交流を活動の中心にしています。

よくある質問

Q.部長が文芸部を選んだ理由は何ですか?

A.もともと本や空想が好きで、小説を書くことにハマっていた時に文芸部に見学に行き、アットホームな雰囲気に惹かれ、この部活を選びました。

Q.どんなところにやりがいや楽しさを感じますか?

A.部誌を発行する前にやる推稿会です。テーマは同じなのにみんな全く違う物語を書いてくるのでとても楽しいです。また、お互いに訂正しあったりと、絆を深められるいい機会だと思っています。

Q.勉強との両立は難しいですか?

A.それほど難しくありません。週2回の活動日は部員全員で決め、どうしても休まなければならないときはことわりを入れれば大丈夫です。

Q.これまでで一番の思い出は何ですか?

A.初めての文化祭です。お客さんが来て、部誌、個人誌がだんだん減っていくことがとても嬉しかったです。

Q.これまでの部活動で大変だったことは何ですか?

A.個人誌作りです。表紙を選んだり、製本をしたりと、いちから自分でやるので大変ですがとてもやりがいがありました。

Q.新入生にひと言!

A.中・高共に楽しくやっているので、ぜひ、文芸部に来てください。本、空想が好きな人にはとても楽しい部活です。